ホームページを考えはじめたら

SNSとHPと
Google マップ。
お店の力に。

いつもの投稿を見て、気になってくれた人。
近くで過ごせる場所を、探している人。
来店を決めるまでに必要な案内を、一緒に考えます。

このページの内容を見る ↓

01 / 来店前に残る疑問

「気になる」から
「行ってみよう」へ。

反応をもらうことと、来店を決めてもらうこと。その間には、確かめたい情報があります。投稿が増えてきたお店ほど、基本の案内をまとめる意味が生まれます。

01

メニューと予算を、落ち着いて選びたい。

投稿で気になった一品だけでなく、ほかの料理や価格も見て決めたい。HPなら、メニューを種類ごとに並べ、写真と料金を一緒に案内できます。必要な内容へ見出しから進める構成にします。

02

自分たちに合うお店か、確かめたい。

子どもと過ごせる席はあるか。持ち帰れるか。予約が必要か。利用のしかたが分かると、初めてのお店も検討しやすくなります。お店の特徴に合わせて、よく聞かれることを整理します。

03

誰かに紹介したい。もう一度、見返したい。

友人との予定を決めるときや、家族にお店を紹介するときに。メニュー・場所・利用方法をひとつのURLで共有できると、話を進めやすくなります。SNSのプロフィールや店頭のQRからも案内できます。

02 / 投稿とHPの違い

今日、届ける情報。
あとから、探せる情報。

「いつの話か」で読むものと、
「何を知りたいか」で探すもの。
情報の置き方を分けて考えます。

フロー型 / 日々の話題を届ける

お店の「今」を伝える投稿

少し前店内の窓際の席をご紹介

この前季節のケーキが登場

今日焼きたてのお菓子が並びました

季節感やできたての様子は、日々の発信が得意。人柄やお店の空気も伝えられます。一方、席の案内を探す人が、いつの投稿を見ればよいか分かるとは限りません。

ストック型 / 目的別に案内を蓄える

お店を知るためのHP

メニューと価格席・設備予約・利用方法営業日・アクセス

訪れる人が知りたいことを、決まった場所へ。メニュー全体を比べたり、家族にURLを送ったり。今日初めてお店を知った人にも、順序立てて案内できます。

投稿も記録として残せます。違いは「消える・残る」だけでなく、目的の情報をどう探してもらうか。HPの案内も、価格や営業日が変わったら更新します。

03 / 3つの媒体を比べる

得意なことを分けると
使い方が見えてくる。

SNSで偶然知る人も、地図で近くを探す人も、店名で検索する人も。
入口をつなぎ、必要な案内にたどり着けるようにします。

01

InstagramなどのSNS

日々のお店を届ける。

できたての料理、季節のおすすめ、今日のできごと。お店の温度が伝わる発信を続ける場所です。

  • 新商品や季節の話題
  • お店の雰囲気
  • 日々のお知らせ

補いたいところ

詳しい条件や料金が投稿ごとに分かれると、初めての人が全体を把握しづらくなります。遠方からの反応が、実際の来店に結びつくとは限りません。

HPへのつなぎ方

プロフィールから、メニューや利用案内へ。投稿の雰囲気を保ちながら、詳しい説明を読める場所を用意します。

02

Google マップ

場所を探す入口になる。

近くのお店を探す人へ、場所や営業時間を案内。詳しいメニューや利用方法は、HPへのリンクから読めるように。

  • 所在地・経路
  • 営業時間
  • ホームページへの入口

補いたいところ

基本情報だけでは、コースの違いや席の使い方などを説明しきれないことも。特別営業日など、情報を正しく保つ手入れも必要です。

HPへのつなぎ方

地図で候補になったお店を、詳しく確かめられるように。HPで選んだあとは、地図の経路案内へ戻れるようにします。

03

ホームページ

知りたいことを揃える。

お店が伝えたい魅力と、訪れる人が確かめたいことを整理。内容を選んで読み進められる案内を作ります。

  • メニュー・サービスと料金
  • 席・設備・利用のしかた
  • 詳しい案内と予約先

補いたいところ

制作や維持には費用がかかり、公開しただけで見てもらえるとは限りません。情報を最新に保ち、SNSや地図、店頭からの入口も整えます。

お店の拠点として

店名で探す人にも、紹介された人にも同じ案内を。営業時間外でも、メニューや利用条件を確認できる場所になります。

Google ビジネス プロフィールでは、住所・営業時間・ウェブサイト等の情報を管理できます。Googleの案内 ↗

04 / 来店までのつなぎ方

ひとつの投稿から
週末の予定へ。

たとえば、家族で出かけるカフェを決めるとき。
お客様の行動に合わせて、案内をつなぎます。

  1. 01 / SNS

    ケーキが気になる

    写真を見て、家族にも見せたいと思う。プロフィールのリンクからHPへ。

  2. 02 / HP

    一緒に行けるか分かる

    食事のメニュー、予算、子ども用の席を確認。お店のURLを家族に共有する。

  3. 03 / 予約・地図

    予定を決めて向かう

    予約方法と営業日を確かめ、当日は地図で道順を確認する。

地図から知った人も

近くの候補を見つける → HPでメニューや過ごし方を確認 → 地図で経路を調べる。
入口が違っても、必要な情報が揃っていれば検討を進められます。

来店までの行動を説明する例です。予約の有無や案内先は、お店の実際の運用に合わせます。

05 / 更新の手間を抑える

続けることを、
増やしすぎない。

日々の投稿はお店で。HPの案内と変更はOwlyncへ。
誰が何を更新するかを決めて、負担を増やしすぎない運用にします。

投稿が続いているお店なら

Instagramの投稿表示やリンクを組み合わせ、今の発信を生かします。メニューや利用方法はHPの本文で整理し、最新の話題と基本の案内を分けます。

投稿表示の方法は接続条件と費用を確認して提案します。HPに表示した投稿がGoogle マップへ自動投稿されるサービスではありません。

投稿や更新の時間が取れないなら

まずは正しいメニュー、営業時間、連絡先が分かるHPを。変更点をLINEなどで共有いただき、内容と反映日を確認して更新します。毎日の発信ができなくても、初めての方への基本の案内は整えられます。

公開後の更新支援を見る ↗

情報の食い違いを防ぐために

営業時間や価格が変わったら、HPだけでなくSNSの固定案内やGoogle マップも確認。更新する項目と担当を整理しておくと、古い情報の残りを見つけやすくなります。

Owlyncの更新支援はHPが対象です。SNSとGoogle ビジネス プロフィールの管理は、お店側で行う前提でご案内します。

Owlyncがお手伝いする範囲

ホームページを整える。
その後の変更も支える。

ホームページの構成・文章・デザイン・実装と、公開後の更新をご相談いただけます。
SNSの投稿作成・投稿代行・運用代行は行っていません。

Google ビジネス プロフィールの継続運用や、検索順位・来店数の保証は含みません。制作する内容と費用は、お店の状況を伺って見積りで明確にします。

料金と対応範囲を見る ↗

今の発信から、
一緒に考えます。

InstagramのURLや今のHPがあれば、相談時に教えてください。

LINEでホームページを相談する ↗